自らのコトバ

なんかさ、
あーこの人好きだなって思うときに共通することがあるとしたら、
きっとここなんだと思った。

その「ここ」、をわかりやすく表現してくれる人がいたので、その文章を拝借。



   誰かに何かを上手く伝えるためではなく

   知識の優劣を競うためでもなく

   誰かに受け入れられるためでもなく


   自らが、心のうちを本当に開き

   真に感じたことを 自らのコトバで語りだすとき 


   たとえそれがたどたどしく、ぎこちないコトバであったとしても

   それは、人を揺さぶり 変容させ 癒すパワーとなるのです。



隣にいてて、ああ、いいなって思うのは、
その人が感じたことを言葉にしてくれたときだと思う。
表現の仕方とかって、意外とどうでもよくて。

そのことが、
いわゆるいいことではなかったとしても、
私の期待通りの言葉ではなかったとしても、


そう思ってたんだとわかることが、
私の気持ちを揺さぶるんだと思う。そして、もっと聞いてみたくなったり、
とても身近にいる気にさせてくれると思う。


だからまずはじぶんから
そんなふうに自らの言葉で表していこう。


すごーく大きな課題なんだけど、
今聞いてほしいんだけどいい?って、…言ちゃってみよう。(アカン…無理。いや、やっぱちょっとでもやってみようさ…う、うん。ちょっとだけやったらできる…かな。)

まずは身近な、せめて言える人からだけでも。

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by bstones178 | 2010-05-10 11:12 | 日々
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