むーーーーんふぇいす。

おっと。今日もパン学校に行く。
前日も、そのまた前日もパンを焼き、でもやっぱりうまくいかない。

あーしてもダメこーしてダメ、どうしてだろう?と、もうむーーーーーーーーーーん。
・・・・・そろそろきっちんからおいとま願いたいのでございますが、いかほどに。


でもって今朝もかんなり機嫌が悪く。

雨の日はよく駅まで車で送っていくんだけれど、もう終始車中にぴりぴり感が伝わる。
重たいカバンを背負い、口に苦虫100匹ぐらいお飼いになっている。


よくあることだけれど、ほんと一途だと思う。
何かに集中しだすと、本当にそれしかみえないらしい。
昔何度も別れようと思ったのは多分このあたりの歯車の違いかと思う。


と、そんなこんなで今日もレンジをふきふきふき。
レンジ君も、毎回、250度まで持てる能力MAXでてんぱってるんだけどな。


学校に行くということを言い出したとき、ほんとうにびっくりした。それはお金や今後の事といった世間一般のびっくりポイントではなく、この人、学校という所に適応できるんだろうか?ということ。他人は嫌い。話すことも苦手。すぐにきれる。
そんなで大丈夫か?しかも聞けば、日直とかある。本当に学校みたい。週一だけど。


でも以外に、やっていってるんだよね。
以前心理学の体験にちょっと行ってみようかな?といきなり言ってきた時があって、これはチャンスとばかりに一緒に行ったけれど、講演の途中で、見ず知らずの隣の人といきなり5分だけ話しをするというワークをする場面があった。
この時、私は反対側の隣の人と、5分のワークを楽しんでいたが、
ちらりと隣を見た旦那さんの顔は
本当に苦痛そのものだった。
しかも、講演の最後には胃痛が出現するほどに。

その時、ほんとうに思った。あーーこの人はこの場所が必要ないなーって。
あ、学校はとってもいいところで、わたしにとってはここでの学びは最高だと思っている。
だけどね、やっぱりそれは私のツール。旦那さんのツールではないのね。
幸せにはなってほしいけれど、別に私のツールをつかわなくったて、この人に合ったツールが必ず見つかるわって思った。

いつもなら、どうして?(どうしてもっと話をすることを楽しまないの?とかどこが嫌なの?どうして変わろうとしないの?・・・などの類だな・・・)と聞くわたしが、「帰ろうか。」と言ったことに安心したんだろう。
ほっとした表情に戻ってくれたことがいちばんうれしかった。



十分だ。もう十分だよって思った。



もし変わればもっとよくなることがあるとしたなら、
それはまず、なぜ?なぜ?と、愛情や正論をを武器に
変わることを強要しようとしていたわたしだと思う。


ただただ幸せになってもらいたかっただけだったのね。
だけど、どうもやり方が間違っていてよけいしんどくさせていたよね。
いままではずっと、多分そうだったのかなと振り返る。話し合ったとしても、その前提に私のほうが正しくて、あなたが間違っているという気持ちがあるんじゃ・・・何もかわらないやんね。
理解しあうなんてできっこないよ。


こんなことですら、10年夫婦やってても気づけないんだね。まったく。



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だから大丈夫なのか?と思ったけれど、今の学校はやっぱり大丈夫のようだ。
聞くとあーだこーだと人間関係においては、私の期待するようなことはまったくないし、本当にろくなことは言わないけれど、


行けるならいい。
ちゃんと本筋のぱんのことを学べるのならそれでいい。
よくその環境に飛び込んだと思う。
だいたい、嫁さん食わせるという責任をその肩に背負いつつ、いきなり40から夢おっかけて土曜日の休日も日曜日の休日も平日のあふたー5すらぱんにまわしてやってるんだろ?
それで全然成果でなけりゃそりゃいまは機嫌は悪いよ。最もだ。

だけどさー。やっぱその先にしかないんだよね。
そこはずせないもん。
くるしいよなーって見てて思うわ。
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だから、わたしができることは


ただただひたすらレンジをふくことなんだ。
そしてあなたの機嫌に左右されずに、わたしはわたしのすべきことをしていこう。
願ってる。
いつか、自分のなっとくのいくパンが焼けるといいね。
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by bstones178 | 2010-06-26 10:12 | パンの日
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