雨の中、手作りのステンドグラスのランプを持参で、久しぶりの笑顔を見た。
私の母と同じ年齢で、本当に肝っ玉かあちゃんのような力強く温かい人。
急に予約をとってくれたと思ったら、理由はこれだったのか。

何日かかったんだろうな。こんなガラス細工はどうやってつくるんだろう

…言葉にならないものがこみあげてきた


肩も腕も手もぱんぱんだった。だってその手は毎日150人以上の学食を作るんだろ?
どこにそんな時間とエネルギーがあるんだ…

自分の事に悩んでいることが悔しくて泣けるわ。そんなことしてる場合か。
いつもわたしの事も碧海も本気で応援してくれる。

…わたしに今必要なことは、何かすごく偉大な人になるとか、何か特別なスピリチュアルなチカラを身に付けて発揮するとかいう、そういうことではなくて…
はたまた、もっともっと自分が完璧に素晴らしい人になればお役に立てるっ!とか間違えて頑張ってしまうのだけど、

多分そんなことでもない…


 
わたしが大事な誰かに思うのと同じように、


わたしにも、
そのままでいてほしいんだよな…


それは今の、そのままのわたしを本気で信頼してくれているから。



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YOGAを選んだときも、他の理由もあれど、どこかにそんな特別な存在になりたい認められたい思いが意識の中にあったんだと思う。まだ自分には何か足りないと…思っていた。ずっと。

これらが自分を駆り立てたり頑張らせていたのかと、この間のいろいろでようやく…合点がいったんだな。認めた。今までの人生でずーっとシチュエーション変われど繰り返してきたこと。自分のマインドが変わらないから繰り返される。だからもう本当に充分だ。もうよくわかった。
おわりにしよう。



わたしはわたしでいい。071.gif

それをゆるせた


だから特別なものになるのんはもうやめっ。
これからは
今自分にあるものを大切にし、そしてそれらを提供しながら
自分も幸せになる生き方を選びます。 どの瞬間も。




相手に対する敬意と信頼は、

自分に対する信頼なしには本当には出来ない。



わたしも、自分を信頼できる生き方を選びます。
ガラスってすごく幻想的できれいな光です。ぜひまた見に来て下さい。072.gif001.gif
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by bstones178 | 2011-05-12 16:25
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