代弁者 その②

ずっと紅茶派に憧れてたのに、
どこか優雅さを感じる時間を持つことを嫌っていた。


そんな意識が少しずつ変わっっていったのは、
ちょうど一年前の春、この人と出逢ってからのような気がする。最初に会った時、こんな優雅な時間を持つことを、全身で拒否しようとしたことを覚えている。わたしはこんな時間の過ごし方を知らない。それは愛されて育たなかった子供が、愛することを知らないように。こんな時間を自分には許していいはずがないと。そう思った。


だけど、わたしはその人に会うまでに少しづつ、準備が出来ていたんだと思う。

それは、ちょうどその時期に、
一番大切なものを失ったから。


本当はどんな生き方をしたい?と自分に問うと、
少しずつ、気持ちが変わっていった。




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いろんなことをきっかけに、
今は、欲しいと言っていい事や
自分にもあっていいということを自分に許可している最中だと思う。



このウエッジウッドのワイルドストロベリーのティーカップ


いつか。これで美味しい紅茶を飲んで一息つきたい。

ペアカップで、
アロマが終わった後に、一緒に大事な人と、このティーカップを片手にハーブティなんか飲んでゆっくり話がしたい。


あー。言っちゃった!


こんなことは、本当に言っていいものなんだろうか。

だけどやっぱり、こんな類の質問を、目の前で大切な人が言ったとしたら、
「いいに決まってるじゃないですか。幸せになってほしいです。あなたに。」と精一杯力強く伝えるだろう。…なのにわたし自身はまだまだここをうろうろしている。



押さえ込んでた感情は、背中が請け負ってくれていた。膿として出してくれていた。
気が付いて欲しかったんだと思う、背中。
だけど気持ち悪くて見れなかった。



それからわたしは嫌っていたことや、見ぬふり、
誰にも知られずに、こっそりやっつけたいという思いで治療をするこをやめ、ありがとう。ごめんね。と毎日労った。最後にアロマオイルでトリートメントして流してみた。



薬でもサプリでもエネルギーでも治らなかった私の背中は
役割を終えた。


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無意識にかけてきたブロックは、気が付く時に外れる。



普段の生活が忙しければ忙しいほど、そんなことは置き去りにされる。

だけどもし、そこを一度見つめてみよと思うのなら、私のサロンもこんな経験も
少しばかりは役に立つんじゃないかと思う。



ブログだけでも読んでくれたら嬉しい。



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人の一生でやれることは、限られている。

同時に、人はそれぞれに得意な分野がある。
だから、自分に出来ない事は、周りのエキスパートたちに委ねたらいい。



私は、アロマで人と関わることと、文章を書くことが好きだ。
毎日してもしても苦にならないほど大好きなこと。

そのエネルギーであればあるほど、
どちらか一方ではなく、自分も相手も幸せになっていく気がする。



そこにちゃんと繋がって
エネルギーを回していこうと思う。
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by bstones178 | 2011-06-22 06:41
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